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飲酒はどれくらい肝臓に負担? ガンの原因になりますか?

  【質問】  ガンは肝臓で処理しきれなくなった毒素の浄化装置ということは同じ毒素量の場合、肝臓の能力が弱っているほどガンができやすいということですね。飲酒は肝臓に負担を与えると聞いています。つまり適量の飲酒であっても少なからず肝臓に負担を与えるのであれば、ガン予防には一切飲酒をしない方が良いのでしょうか。  仮に「適量なら構わない」というご回答の場合、真意は「できることなら一滴も飲まない方が好ましい」ということでしょうか。  また「適量なら全く何の問題もない」というご回答の場合、アルコールの種類(ビール、焼酎、日本酒等)によって好ましい、好ましくないの差はありますでしょうか。よろしくご教示願います。 愛知県 50歳

  【回答】  飲酒は肝臓に負担を与えるのは確かですが、その程度は大したものではありません。日本には本当の大酒のみはそれほどいないと言われています。日本酒だったら1升くらい、ビールだったら中瓶10本くらい、焼酎25度ストレートでコップ4杯くらい、ウィスキー43度ストレートでコップ2杯くらい、こんなに飲める人はあまりいないと思いますが。 肝臓に最も負担になるのは酒と共に食べる魚介類や肉類、揚げ物類などの料理です。通常飲む日本酒コップ2杯、ビール2本、焼酎お湯割り3杯、ウイスキー水割3杯くらいそれぞれとマグロの刺身一切れと比較した肝臓への負担割合はマグロの刺身一切れの方がはるかに大きいものとなります。

 居酒屋にいくとほとんどの料理は魚介類か揚げ物が主です。揚げ物の肝臓に対する負担は相当大きいものです。体内で酸化した油の害を処理する為に肝臓はフル回転で働かねばならなくなります。その負担は魚介類の害に匹敵するくらいです。付き合いでアルコール類を飲む時は揚げ物、魚介類でない野菜、枝豆や漬物、オニギリなどのみ食べるのが良いと思います。毎日接待で飲まねばならない方などは特に注意していかないと肝臓がどんどん悪くなっていきます。

 家庭で毎日少量の晩酌程度でしたら揚げ物、魚介類さえ食べなければそれ程の害にはならないと思います。少量という尺度は本人の考えでまちまちですが日本酒コップ1杯、ビール1本、焼酎お湯割り1杯、ウイスキー水割1杯程度でしたら毎日飲んでも問題はなく、むしろ長生きの秘訣になると思います。

 無農薬の日本酒などもありますがアルコール類の原料栽培に農薬、除草剤を使用したかどうかは健康にほとんど影響はありません。むしろマグロの刺身1切れの方がはるかに農薬、除草剤の害が残ります。ただ無農薬栽培の日本酒などの中に非常に味わいのある美味しいものがあります。少量をこだわって丁寧に真心込めて仕込むからでしょう。商業ベースで大量に作る酒よりも少量思いを込めて作ったものはエネルギーも味もまるで違うものになります。手間をかけた食品は全て作る人の心が大きな影響を与えます。愛情や念が物質化して食品の中に入るからです。

 蒸留酒(焼酎、ブランデー、ウイスキー)と醸造酒(ビール、日本酒、ワイン)とでは蒸留酒の方が悪酔いしにくいといわれます。醸造酒はいろんな添加物があるので分解されにくいのに対し蒸留酒は不純物がほとんどないので分解されやすいと言われています。

 ワイン、日本酒をたくさん飲むと重い二日酔いになりますが焼酎、ブランデー、ウイスキーをたくさん飲むと二日酔いにはなりますがそれほど深い二日酔いにはなりません。最近、焼酎が好まれて愛用者が増えているのも理解できます。

 焼酎には酒税法により原料や製造方法の違いで「甲類」と「乙類」がありますが健康には原料に芋・麦・米・穀類等を使用した「乙類」の焼酎がいいと思います。昔からの製法で造られている伝統的な焼酎で原料それぞれの香りと旨味があり、個性的な香りと風味が楽しめ「本格焼酎」と言われ熟成させる事により更に美味しくなります。粗悪な安い原料を使用した酒、焼酎、ワインは悪酔いしやすいので注意して下さい。

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