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真生塩
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よくある質問
  

  • 自然塩、海の塩に含むにがりの凝固作用
  • にがりの凝固作用が最も影響を与えるのはどこか
  • 生命は海から誕生したのに何故、海の塩がいけないのか
  • 玄米、菜食自然療法指導20年の方の体験談より
  • 自然塩と沖縄の人の長寿の関係
  • 冷え性とにがり
  • 難聴とにがり
  • 脱毛症とにがり
  • 糖尿病とにがり
  • 肝硬変とにがり
  • 高血圧とにがり
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    美しい地球を守る地球再生計画


    冷え性とにがり

    日本には冷え症の方が非常に多くおられます。特に女性に多く、二人に一人が冷え性で、あるデータでは70%の女性が冷え性と感じていると言われております。最近は男性にも多くなり、青少年にも多くなっています。『冷え性』という言葉は、医学書には載っていません。それらは『冷え性』であるという自覚症状になります。冷えを感じる事が慢性化している場合、病院では『冷え症』と診断されます。 冷え性の原因はなんでしょうか?

    • 夏は冷房、冬は暖房の下で過ごし、衣食住の習慣によるもの
    • 旬の時季とは関係なく野菜や果物を食べられる恵まれた環境生活によるもの
    • 不規則な生活やストレスでホルモンバランスを崩し自律神経がうまく働かない
    • 筋力低下による運動不足が、末梢循環不全をきたすため
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    • 締め付ける下着
    • 冷たいものアイスクリームやジュースなどのとりすぎ
    • 心臓循環機能の衰えによる血行不良
    • 消化吸収の衰えによる栄養不足
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    • 造血機能の衰えによる貧血状態
    • 新陳代謝の異常
    • 自律神経失調による温度の変化への対応が衰える

    など言われていますが、どれも決定的、根本原因ではありません。根本原因は自然塩のにがりの凝固作用によって体内の蛋白質で出来ている臓器や血管が硬化することによって起こるものが大半です。 にがりの凝固作用で腎臓が硬化し、毒素を絞る機能が低下し、汚れた血液が血流の停滞を起こすため手足の末梢まで十分届かず冷えの原因になります。 また、にがりの凝固作用で心臓が硬化し、血液を送り出すポンプ自体の機能低下により末梢まで血液が十分に行き渡らず冷え性になります。女性は男性よりこのポンプ力が弱いので女性の方が冷えが多くなる理由です。

    にがりの凝固作用で子宮、卵巣も硬化し、硬化すると冷えるという現象が出ます。ところが女性の子宮、卵巣は子供を産む使命があるので、冷えを嫌います。子宮、卵巣は脂肪で冷えを防ぎ、血液を集めて冷えを防ぐようになっています。更に月一度の生理で血液を必要とします。女性の子宮、卵巣に血を集めることが必要になります。そのためにより大切な子宮、卵巣を守るため、手足の指先から血の巡りをやめ、少しでも放熱をへらし、血液を集中できるようにします。 血液を手先、足先に行かなくします。血液がいかなければ手先、足先が冷えてきます。これが女性に冷え性が多い理由です。

    子宮、卵巣がにがりで硬化し冷えるからよけい血液を集めようとして手足の末梢の分が少なくなり、冷えるようになります。 血液を送る血管自体が蛋白質でできているのでにがりの凝固作用で少しづつ硬化していき血液を手足の末梢まで送る機能が低下して冷えがおこります。人間のからだは、寒いときはからだの表面の血管を収縮させて、体温が外に逃げるのを防ぎ、逆に暑いときは血管を、拡張させて体温を外に発散させますが、この血管の収縮を調節しているのが自律神経です。血管がにがりで固くなるとこの収縮、拡張がうまく出来なくなります。 血液を送り返すアシスタント的働きの筋肉がにがりで硬化し、血液を十分に送れず停滞が起こるため冷えが起こります。

    その他、肝臓、膵臓などの硬化も少し影響してきます。 これらの一つが原因で冷えが起こるのではなく、全ての原因が総合して冷え性になると考えられます。自然塩のにがりがこんなにまで体の隅々まで影響を与えていたとは驚きではありませんか。 冷えは色々な病気の引き金になります。私は冷えはないという方でも 体の表面だけがほてっていて、内部は冷えているような人もいます。冷えていることに気づかず、そのままにしておくと、冷えがますます進行してしまうので、自覚症状のない冷えのほうがもっと問題です。体の不調が気になる人は、冷えを疑ってみるのがいいかもしれません。

    これらの冷え性の根本原因が自然塩のにがりの凝固作用であることを表すデータとしてにがりがゼロに等しいミネラル不足になる塩、岩塩を食べている西欧の人々には冷え性が少ないということです。西欧の人々の約700倍近くも日本人には冷え性が多いのです。日本人の全てはにがりの多すぎる原塩で作った味噌、醤油から塩分を摂っているからです。にがりの多い自然塩がいかに害があるか良く理解して頂けると思います。 この根本問題を解決せずしていくら足湯、半身浴、絹靴下、遠赤サウナ、冷房をつけないなど努力してみても一時的療法となってしまいます。

    腎臓病というのは、初期のうちは症状があまり出ない病気で、自覚症状で病気に気づくことは、ほとんど無いから怖いのです。一般的には、「尿の出が悪い」とか、「むくみがある」などと言われますが、そういった症状で気づく腎臓病は少ないようです。腎臓の働きが低下して、血液中の老廃物=尿毒(にょうどく)が増えてきて、尿毒症の症状が出そうになったら、透析(とうせき)という「腎臓のかわりに血液を洗う治療」を始めなくてはいけません。(透析をせずに尿毒症を放置すれば死んでしまいます。) 人工透析は始めたら一生続けなければならなくなります。今、日本ではこの人工透析患者が大変増えています。日本には人工透析している人が西欧の何百倍もいるのです。それが自然塩のにがりの凝固作用が原因だと気づく医学界の方はほとんどおられません。

    自然塩のにがりは体内の内臓、血管、筋肉、骨髄、など蛋白質で出来ている全てを固くしていくのです固くなるというのは老化であり、寿命を縮める大きな原因になります。地球上にある食品、調味料の中で自然塩のにがりほど寿命を縮めるものは存在しません。

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