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真生塩
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  • 自然塩、海の塩に含むにがりの凝固作用
  • にがりの凝固作用が最も影響を与えるのはどこか
  • 生命は海から誕生したのに何故、海の塩がいけないのか
  • 玄米、菜食自然療法指導20年の方の体験談より
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    糖尿病とにがり

    今まで糖尿病の根本原因は誰にも分からず、原因不明の不治の病気とされてきました。食べ過ぎ、運動不足、肥満、加齢などと言われてきましたが、どれも根本原因ではありませんでした。糖尿病はいまや社会問題となり、 現在の推定患者数は約700万人、 40才以上ではなんと10人に1人が糖尿病と考えられ、 近いうちに患者数が1000万人を越えると予測されています。 糖尿病合併症のために失明する人が年間約4000人、 新たに人工透析を受けるはめになる人が年間約8000人と 失明や透析導入の原因の第一位が糖尿病なのです。糖尿病は現代の疫病とまで言われています。今後10年間で2倍になるとも言われています。 糖尿病の合併症が進んで失明や人工透析という事態になると 個人の生活や社会活動は極めて大きな制約をうけ、 医療費も膨大なものになってしまいます。糖尿病患者数の増大とともに、糖尿病にかかる医療費も今や2兆円に近づこうとしています。

    糖尿病は胃の後に位置する膵臓から出るインシュリンというホルモンが十分に働かないために、ブドウ糖をはじめ種々の栄養素をエネルギーとして利用しにくくなる病気です。そのために利用されないブドウ糖が血液中にふえ(すなわち高血糖になり)、その一部が尿糖として尿に出てきます。そして糖尿病の状態が長く続くと血管を中心にからだのいろいろな部分に余病、合併症が出てきます。 糖尿病の合併症として 動脈硬化症(脳卒中、心筋梗塞)、 腎障害(尿毒症)、網膜症(失明)、 神経障害、 足の壊疸(エソ)および変形、 肝障害、皮膚の化膿症、 いろいろな感染症などが出てきます。

    インシュリンが不足すると、血中にブドウ糖が多くても役に立たなくなるので、細胞はエネルギーの不足をきたすようになります。こうなれば肉中に貯蔵されているグリコーゲンや皮下脂肪がエネルギー源として使われるため、患者は痩せてきます。そして血中の脂肪は血管に沈着し、高脂血症や動脈硬化の原因ともなります。特に毛細血管が障害を受けるので血行が悪くなり、視力の低下、歯槽膿漏、手足のしびれ、神経痛などをおこします。 また、ブドウ糖が細胞内に送りこまれなくなるので、疲れがちになり、倦怠感、無力感、性欲減退などの老化症状が表れます。

    インシュリンは血管を通じて運ばれるブドウ糖が細胞内に浸透できるようにする働きをします。また、血糖値が高い時は、肝臓でのグリコーゲン合成と貯蔵を促進し、反対にそれが低いときは、貯蔵されたグリコーゲンを分解してブドウ糖につくりかえ、血中に送り込む案内者の役割を果たします。

    胃の裏にある膵臓は、消化酵素を排出する一方、血中にインシュリンを分泌しています。インシュリンは膵臓でも膵島(ランゲルハンス島)のβ細胞で作られています。 膵臓のランゲルハンス島のβ細胞で作られているインシュリンですがこのインシュリンを作る細胞が自然塩のにがりの凝固作用で徐々に硬化していくことが判明したのです。この事実を確認するために何十回とOリングテストを繰り返しました。何度やっても膵臓のインシュリンを作る細胞を硬化していくのは自然塩のにがりが最も影響を与えていました。

    にがりで硬化した膵臓のβ細胞は徐々に硬化し、いずれほとんどインシュリンを作り出せないほどまで硬化していくことが分かりました。体の中で唯一血糖を下げる役割をしているのが、 膵臓のβ(ベータ)細胞から出るインシュリンというホルモンです。 血糖を上げるホルモンはいろいろありますが、 下げる方はこのインシュリンしかありません。インシュリンがいかに重要か理解できると思います。にがりで膵臓細胞が硬化してインシュリンが出なくなったら人体にとって大変なことになるのです。

    食べ過ぎの人がなぜ糖尿病になりやすいかという理由は、たくさん食べるとそれだけ自然塩のにがりも多く体内にはいるからです。食べ過ぎの人は太り易く、運動も嫌いになります。太れば余計、筋肉細胞はインシュリンを必要とするのにインシュリンが作り出せないという悪循環に陥ります。贅沢で?∽整??>美食家の人が糖尿病にかかり易いというのも、美味しい料理は自然塩で十分な塩味が効かされているからです。これを毎日たくさん食べるのですからにがりの蛋白質凝固作用で膵臓の細胞が硬化しない訳がありません。

    糖尿病の人が喉が渇き、水を多く飲みたがり、尿が多く出るのは水でにがりを少しでも早く薄めて体外に排泄したいという機能低下した膵臓をを守る防衛装置が働いている体の反応からでしょう。 自然塩のにがりは腎臓を硬化していくだけでなく、膵臓も肝臓も心臓も全ての臓器、筋肉、神経、細胞、蛋白質でできた全身を硬化させていくということをよく理解して頂きたいと思います。

    糖尿病では腎硬化症予防のために早期から塩分と蛋白質の制限を行います。日本人が食べる全ての塩はにがりの多過ぎる自然塩だからです。本来、減塩は良くないのですが自然塩だと減塩しないと膵臓のインシュリンを作るβ細胞が硬化して益々糖尿病が悪化するからです。 日本人の多くは自然塩で作った味噌、醤油より塩分を摂っているのです。日本人は全員自然塩のにがりで膵臓の細胞を徐々に硬化させ、インシュリンを作れなくしていっているのです。

    糖尿病はあまり自覚症状はなく進行していきます。日本人全員、程度の差こそあれ軽い膵臓障害、糖尿病にかかっていて毎日少しづつ進行していっていると断言してもいいのです。特にほぼ全員が自然塩を食べる日本人は欧米よりも3倍近く糖尿病患者が多いのです。 自然塩のにがりの蛋白質凝固作用がいかに恐ろしいかよくよく理解して下さい。

    除草剤の猛毒が残留した魚介類によってガンになるのも恐ろしいですがガンは何とか治すことが可能です。膵臓を硬化させる糖尿病は治しようがない不治に近い病です。何をやるよりも味噌、醤油、塩を切り替えることが重要です。自然塩のにがりは寿命をどんどん縮めて、全身を侵していくことを知って下さい。 いずれ医学界でもこの事実が解明される日が間違いなく来ることでしょう。塩を悪者にする学界では塩のにがりの研究は全くなされていません。読者や知り合いの中に大学病院の先生がおられましたらぜひこの問題を研究して頂きたいと切にお願い致します。日本人を糖尿病から救う為に。

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