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  • にがりの凝固作用が最も影響を与えるのはどこか
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  • 玄米、菜食自然療法指導20年の方の体験談より
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    高血圧とにがり

    高血圧まで自然塩の「にがり」の凝固作用が根本原因だったとは誰が想像し得たでしょうか。 血圧の上昇の原因が明らかな場合を「二次性高血圧」と呼びます。しかし、これは高血圧全体の数%にすぎず、原因が特定できない「本態性高血圧」が大部分を占めています。原因不明ですから血圧降圧剤を服用しつつ、美味しくない薄味の減塩の食事療法を一生続けねばならなくなります。 高血圧の原因となるものには、現代医学ではこのように言われています。食塩の摂り過ぎ、アルコールの飲みすぎ、肥満、運動不足などです。それ故、塩分の制限、節酒、肥満の改善、適度の運動など環境条件を改善すれば、高血圧の発症を防いだり、発症を遅らせたり、上がった血圧を下げたりすることができるという病院の指導がなされていますが大間違いです。

    高血圧のほとんどを占める原因不明の「本態性高血圧」は自然塩の「にがり」の凝固作用で蛋白質で出来ている動脈、静脈、毛細血管、心臓など血液を循環させるシステム全体が硬化して血液が十分に送れなくなることが原因です。 その他、腎臓、肝臓、膵臓、肺など全ての内臓の硬化、機能低下も影響します。更に、筋肉、神経、骨髄、全身の細胞の硬化も血液の循環を妨げていきます。末梢まで血液が十分に行き渡らなくなったら細胞は死んでしまいます。

    心臓に対して、各臓器や細胞から必要な血液が要求されます。その必要な血液の量を満たすためには、圧力を上げて、細い血管を通過させなければなりません。血圧が上がるという現象は、各臓器や細胞の機能維持や生命維持のためにとられている現象です。したがって、この血圧を下げるということはその各臓器や各細胞の機能を低下させ、生命を危険な状態に追いつめることです。それを知らずに、ただ薬や減塩によって血圧を下げることは大きな間違いです。 心臓も「にがり」の凝固作用で徐々に硬化して血液を送るポンプの働きが悪くなっていくのです。それでも末梢の細胞は十分な血液を必要としているので圧力を上げてでも末梢まで血液を必死に送り届けようとしているのです。

    血液が心臓の左心室から送りだされる時に、左心室内や動脈にかかる圧力を血圧と称しています。したがって、血圧の上というのは、左心室がもっとも強く収縮して、動脈に最も多く血液を送りだした時に、左心室内や動脈にかかる最高圧を指しています。血圧の下が高くなるという現象は、心臓が収縮して、血液が動脈を通って末梢血管まで送られ、静脈によって心臓に送り返されていきます。静脈には逆流防止弁がついていますから、逆流はしません。静脈は受け入れた血液を血管自体の収縮運動によって、先へ先へと送り、右心房まで送り届けるようになります。 しかし、自然塩の「にがり」の凝固作用によって硬化し、収縮性が低下した静脈は、血液を右心房まで送り届ける力が低下してしまいます。その結果、左心室の収縮によって送り出された血液は、充分に静脈にバトンタッチされなくなります。バトンタッチされなかった血液は、左心室が拡張するときに逆流してしまいます。この逆流してくる圧カが高いことを血圧の下が高いというわけです。要するに、血圧の下が高くなるということは、静脈が「にがり」の凝固作用で硬化して収縮性が低下しているということです。

    血圧の上も下も、心臓の収縮力によって送りだされる圧カに比例していますから、心臓の収縮力が塩分の不足によって低下した場合には当然血圧の上も低くなります。また、送りだされる血液の圧力が低くなると、逆流する圧力も低くなります。減塩すると心臓の圧力が不足し、末梢の細胞まで十分な血液が行き渡らず、脱力感、イライラ、食欲不振、精力減退、思考力減退、ボケなど色々な障害が出るようになります。刑務所で暴れる囚人をおとなしくさせる為に塩抜きの食事を与えると直ぐに暴れることが出来なくなると言われています。塩は力と生命力の元なのです。

    「にがり」の凝固作用のない塩、味噌、醤油ならいくら塩分摂っても害はありません。好きなだけ塩分を摂っても良いと言ってもあまり多いと舌が受け付けません。美味しい適塩の量は自然に舌と体が知っています。そして余分の塩分は水分を欲し、尿と共に体外に排泄されていき、血液内はいつも最適な塩分量になるように自動調節装置が働き調整します。 薄味の減塩の料理ほどマズイものはありません。素材そのものの味が分かると言う方もいますが、それは医師に減塩を言われ仕方なく我慢しているに過ぎません。やっぱり、塩味の十分にきいた料理とは比較になりません。人間の味覚は舌で塩分に最も敏感に反応するように創られているからです。人間の味覚で砂糖など甘さや、酸っぱさなどは全くなくても耐えられますが塩辛さはなくては耐えられません。塩の使い方が料理と味覚の全てを決定してしまうのです。

    低血圧や、貧血の人は、塩分を徐々に濃くしていき心臓の収縮力を強めると血圧の上も下も正常になります。血液の中心要素は塩分です。塩気の足りない血液は力のない、病原菌に侵され易い、薄い、弱い血液となります。 塩分の摂り過ぎが高血圧の最大の原因と言われているのが現代医学、現代栄養学の学説です。本来、塩分は好きなだけ摂っていいのですが日本人が摂る塩分は全て「にがり」の多過ぎる原塩という自然塩で作られた味噌、醤油から大部分を摂る為、蛋白質で出来た人体の全てを硬化させて多くの病気の原因となってしまいます。 病院は高血圧患者に塩分を摂り過ぎないようにと減塩を厳しく指導してきたのはある意味で高血圧患者を守る為には正解だったのです。減塩によって起こる病気や脱力感よりも、自然塩の「にがり」の凝固作用で腎臓や肝臓、膵臓、心臓、血管を硬化させて、高血圧になったり、難病の原因になる方がもっと被害が大きいからです。

    アルコールの飲みすぎが高血圧の原因に上げられるのは、酒を飲む時に塩分の多い、味の濃い料理を長い時間かけて食べるからです。たくさん飲む人は2〜3時間かけて飲み、食べ、更に二次会、ハシゴで飲んだりします。知らないうちに酒のオカズから「にがり」の多い塩分をたくさん摂ることになり、動脈、静脈、毛細血管、心臓などを硬化させ高血圧になるのです。アルコールそのものは高血圧の原因ではありません。 肥満の人は高血圧になりやすいので、肥満にならないようにと言われていますが、肥満になる人は食事の量が多く、その分、比例して塩分も多くなり、自然塩の「にがり」の害を多く受けることになります。ヤセの大食いも同じです。 太り過ぎ、食べ過ぎの人が運動不足で高血圧の原因になるのは食べた塩分を汗で排泄しないで体内に溜め込むようになるからです。運動しないより、したほうが「にがり」分を排泄することが出来ますが、あまり激しい運動は寿命を縮める原因になります。「にがり」の害のない塩分で適度な運動をしていけば、塩分の調節は水を飲むことで調節できます。

    現代医学は病気の人に極端な減塩を指導します。1日の塩分摂取量は2g程度にし、多くても7g以下に抑えるように指導します。健康な人でも1日に10g以下を目標にするように指導します。ラーメン一杯の塩分が7gほどですから、塩味の十分きいた美味しい料理はほとんど食べられないことになります。薄味の味気のない料理を食べるくらいなら早く死んでもよいから美味しい物を食べたいと言う人が出るのもうなずけます。 現代医学が減塩信仰を広めてきたのは、日本人が自然塩の「にがり」の害によって寿命を縮めるのを防いできたことはある意味で功績だと思います。多くの老人が減塩によって無気力になり、ボケ、寝たきりになり見せかけのデータだけの無気力病人の最も多い長寿国になったという現実が残りました。

    「にがり」の害のない塩、味噌、醤油なら普通の事務職の人で一日30gほど、肉体労働で汗をかく人は一日50gくらいが適塩でしょう。運動量により差はありますが。こんなにたくさんの塩分を摂っても何ともないのです。一日2gというのは暴れる囚人に与える減塩食と同じようなものです。まさに地獄のような味気ない食生活です。言い換えれば塩分を一日2gに制限しなければならないほど自然塩は害があるということです。全ての日本人が食べている自然塩で作られた味噌、醤油がいかに恐ろしい害があるということです。 自然塩の「にがり」の凝固作用は蛋白質で出来ている動脈を硬化させ、動脈硬化に、静脈も毛細血管も心臓も徐々に硬化させていくのです。細胞が硬化するということが如何に恐ろしいことかよく理解して下さい。完全に「にがり」の害のない塩、味噌、醤油に切り替えることが如何なる健康法を実践することよりも最重要であることを自覚して下さい。一旦、硬化した腎臓、肝臓、膵臓、心臓、肺、脳、筋肉、神経、細胞は元に戻すことが困難で色々な不治の病気へと進行し、寿命を縮めていきます。

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